お客様の課題
不動産の分譲・売買を手がける中で、契約や重要事項説明などの業務を支える事務体制を強化したいと考えていました。ただ、宅地建物取引士の資格を持つ人材は営業職での募集が中心で、事務職として腰を据えて働きたい有資格者とはなかなか出会えません。有資格者を求人媒体で募集しても応募が集まりにくく、資格と実務、そして長く働きたいという意向がそろう方の採用に苦労していました。
当社の提案
まず、事務職として宅建資格をどう活かしてほしいのか(契約書類の作成補助、重要事項説明のサポート、物件情報の管理など)を具体的に整理し、求人像を明確にしました。そのうえで、営業ではなく事務職として安定して働きたいという有資格者を、登録データベースと独自のネットワークから厳選してご紹介。資格取得の背景やキャリアの希望まで事前にていねいに確認したうえで、選考の各段階を調整。入社が決まってからも、業務にスムーズになじめるよう定着まで見守り、長く活躍いただける採用となるようお手伝いしました。
お客様の評価
営業では採用しづらかった宅建資格を持つ方を、事務職としてご紹介いただけました。資格だけでなく、長く働きたいという意向や社風との相性まで確認してもらえたので、安心して迎えることができました。契約まわりの業務を任せられる心強い戦力となり、社内の体制も整いました。今後も人材に関する相談をしたいと考えています。